サラフリ部
昭和スタイルの仕事術

【アフターコロナ】絶対にテレワークできない前職の仕事

テレワークできない

 

6月1日から出社勤務に戻った方も多いです。

しかし私の前職では絶対にテレワークできないです。

 

今回は、もし私が会社員を続けていたら絶対にテレワークできなかったというお話です。

 

現場に行かないといけないのがネック

 

私の仕事はほとんど事務職なのですが、たまに現場に行かないといけません。

現場で部品をチェックしたり、たまに部品発送の梱包を行ったりしていました。

 

これが100%パソコンだけで出来る仕事なら問題なかったのですが、現場作業があるためおそらく毎日出社しないと行けなかったことでしょう。

 

テレワークの環境が全く整っていない

 

現場仕事があるというのもネックですが、実は前職では絶対にテレワークができない状況でした。

 

なぜならテレワークが出来る環境が全く整っていないからです。

絶対にテレワークしてはいけない会社
  1. ほとんどの資料が紙ベース
  2. データファイルが個人PCのローカルにある
  3. キングファイルの優良顧客
  4. チャットアプリがインストールされていない

 

1. ほとんどの資料が紙ベース

 

これは冗談ではありません。

 

仕事に必要な資料はすべて紙ベースで保管されています。

PDFファイルもあるにはありますが、全く整理されていません。

書類を探すために1時間残業するなんてことは日常茶飯事です。

 

2. データファイルが個人PCのローカルにある

 

前職の会社はデータファイルを個人PCのローカルドライブに保管することが多かったです。

 

共有フォルダもありますが、案件によってデータがあったりなかったりすることがほとんどです。

 

データのありかを確認するために、他部署の人に聞きに回ることも多かったです。

 

3. キングファイルの優良顧客

 

資料をすべて紙ベースで保管しているので、会社のフロアの壁には一面にファイル入れがおいてありました。

 

さらにその中にキングファイルに閉じた紙の書類が山のようにあります。

 

あまりにも重いので、凶器ににもなりうるくらいです。

 

4. チャットアプリがインストールされていない

 

これは致命的です。

 

チャットワークやスラックなどのチャットアプリが一切PCにインストールされておらず、使っているのはメールだけという恐ろしい会社です。

 

形式ばったメールのせいで1通100円の損失が出ている話 昭和時代の会社に対する改善要求はまだまだ続きます。 今回は実は優秀だった役職者の話もしますので最後までお読みください。 ...

 

私の前職の会社を例えるなら、マスオさんや波平さんの会社のデスクの上にパソコンとスマホがプラスになったというところでしょうか。

 

結論:週3日は在宅勤務出来る

 

私の前職は現場での確認作業が必要なので、完全にテレワークをするのは難しいのですが、週3日は在宅勤務できるのではないかと考えています。

 

パソコンも持ち出しできるし、社員が交代で出勤すれば、資料を探してもらうことも出来るはずですから。

 

しかし、前職の会社は絶対にテレワークや在宅勤務はやっていないと確信しています。

上層部が在宅勤務をさせる気がないのですから・・・

 

人間関係は悪くなかったのですが、いかんせん制度が古すぎた。

私は前職の会社をやめて本当によかったと思っています。