フリーランスの仕事術

【ランサーズ】送ってはいけない提案の3つのパターン

ランサーズで提案をしまくっているけど受からない・・・

今回はこのような悩みにお答えします。

 

送ってはいけない提案の3つのパターン

 

私はランサーズで何回かプロジェクト案件の発注をした経験があります。

 

毎回数人の方から提案を頂くのですが、

送られてくる提案文の中で魅力的なものは

ほとんどありません。

 

今回は送ってはいけない提案文の3つのパターンを

紹介していきます。

 

悪い提案の3パターン
  1. ポートフォリオ(実績)がない
  2. 必須事項の記載がない
  3. 提案金額が高い or 極端に安い

 

1. ポートフォリオ(実績)がない

 

仕事に応募するときには必ず

自分のポートフォリオ(作品集)を

提出するようにしてください。

 

ポートフォリオをWeb上にアップして

そのURLを提案文の中に記載します。

 

Webライティングの仕事に応募する場合は自分のブログ記事、

または仕事で受けた記事のURLを提案文に書く必要があります。

 

動画編集の仕事の場合も同じです。

良い例と悪い例を見て今後の提案の参考にしてください。

〇〇様

はじめまして。△△と申します。

私はこれまでに大手金融メディア様で資産運用に関するブログの記事を書いてきました。

サンプル記事のURLはこちらです。

(URLを記入)

週に3本2000文字程度の記事を納品しておりました。

ぜひご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

〇〇様

はじめまして。△△です。

こちらのお仕事に大変興味があります。

ぜひよろしくお願いいたします。

必ずあなたの実績が分かるポートフォリオを書きましょう。

 

2. 必須事項の記載がない

 

案件の中には提案時に記載が必要な項目がある場合があります。

必要事項は必ず案件の詳細文に書いてありますので見逃さないようにしましょう。

 

案件の提案時に必要な事項の例
  1. 1日(1週間)の作業可能な時間(記事の本数)
  2. これまでに行った仕事の実績
  3. 得意なジャンルや分野

「提案時に必要事項を記載してください」と書いてある場合は必ずすべての項目を提案文に書くようにしてください。

 

余談ですが、私がとある案件を募集した時に5人から提案がありました。

しかし、必要事項がしっかりと書かれていたのは1人だけでした。

 

しっかりとした提案文を書くだけで提案に通りやすくなりますので

ぜひ今から試してみてください。

 

3. 提案金額が高い or 極端に安い

 

ほとんどの案件には単価が書かれています。

例えば、「ブログ記事1文字〇円」といったような記載があります。

 

よほどのことがない限りは書かれている単価で提案するようにしてください。

 

私が案件を募集した時は、

ほとんどの方は案件詳細に書いた単価で

提案をいただきました。

 

しかし、一部の方から予算よりも高い金額や

かなり安い単価で提案がありました。

 

高額提案をするなら2パターン提案しよう

 

基本的には予算以上の単価で提案があった場合は

すべてお断りをしています。

 

いくらあなたに高いスキルがあったとしても

クライアントの予算が限られているので

高額の提案は採用されにくいです。

 

もし高額提案をする場合は、

まずクライアントの予算通りの条件で

提案文を書きましょう。

 

そのあとに補足として、高額提案をしましょう。

「〇〇円の予算で△△の作業が可能です」などのような表現でOKです。

 

案件詳細に特記事項がなければ低額提案はNG

 

以外に思われるかもしれませんが

極端に安い金額で提案しても

採用されるとは限りません。

 

予算以下で提案されるとクライアント側は

次のような感情を抱きます。

 

 

「この人初心者かな?」

「この人はこの案件に自信がないのかな?」

 

案件詳細に「できるだけ安い予算で提案いただいた方を採用します。」と特記事項がない限りは極端に安い金額で提案をするのはやめましょう。

 

さらに深堀すると安い予算で提案を求めるクライアントはろくでもないので近寄らないことを強く推奨します。

 

私自身、ランサーズでプロジェクト案件を何件か発注していますが、毎回予算通りに提案いただいた方を採用しています。

 

金額よりも提案文で勝負する

 

提案金額よりも提案文の内容をグレードアップしていくことの方が重要です。

近日中に私が実際に採用した提案文のテンプレートを紹介しますのでご期待ください。