サラフリ部
サラリーマン攻略法

【超多忙な方向け】在職中に面接に行く時間を確保する方法

転職活動をしたいけど、平日は残業で面接に行く時間がない・・・

会社をやめたいけど、次の仕事が決まるまではやめられない・・・

 

サラリーマンの方の中にはこのような悩みを

抱えている方が多いと思います。

 

今回は、確実に面接に行く時間を確保する方法をご紹介いたします。

ただし・・・あなたに少しだけ勇気を振り絞ってもらう必要があります。

 

それでは、さっそくその方法を解説していきましょう

 

結論:1週間会社を休んでください

 

結論から言います。

 

1週間会社を休んで、その間に面接を受けまくってください。

 

「いやいや、そんなの無理だよ!」

「そんなに会社を休めないよ!」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

しかし、断言します。

在職中にホワイト企業に転職したいのなら

今の会社を休んででも面接を受けまくるべきです。

 

それでは在職中に転職活動をする場合の流れを解説します。

 

在職中の転職活動の進め方
  1. 自己分析をして応募する会社の業種・職種を決める
  2. 絶対に譲れない条件を2~3個決めておく
  3. ①と②で決めた条件に合致する会社に応募しまくる
  4. 複数の会社から面接の連絡が来るまで待つ。
  5. 面接の連絡が来たら1~2週間でまとめて面接の予約をする
  6. 面接が入った日はすべて有給または欠勤する
  7. 内定をもらって入社する会社を決める
  8. 会社に退職の届け出をして無事に転職完了

半休やフレックスを活用して会社を休まずに転職活動ができる会社であれば問題ありませんが、ほとんどの方は平日の日中に時間が取れません。

 

また、転職活動はかなりエネルギーを消耗しますので思い切って1週間会社を休んで転職活動をすることをおすすめします。

 

転職の流れについては今後詳しく解説していきます。

 

メリットとデメリット

 

1~2週間会社を休んで転職活動に専念する方法の

メリットとデメリットは次の通りです。

 

メリット1:会社をやめずに転職先を決められる

 

一番のメリットは、会社をやめずに転職先を決められることです。

転職コンサルタントの方の多くは、「次の仕事を決めてから今の会社をやめるべき」という考えをもっていらっしゃいますし、私もできるならその方がいいと思っています。

 

しかし、私の経験上、平日に勤務しながら少しずつと転職活動をするよりもまとまった時間を取って短期集中で転職活動をした方が成功率が高まります。

 

退職するリスクを考えたら1~2週間会社を休んだ方がいいと思いませんか?

メリット2:面接を受けられる会社の数が増える

 

1週間のうち平日は4~5日あるので、

毎日面接を入れれば4~5社の面接を受けることができます。

 

体力面であまりおすすめしませんが、

1日に2社面接を入れても大丈夫です。

 

これだけの会社の面接を受けられれば、

内定をもらえる可能性も高くなります。

 

面接で聞かれたことをノートにまとめて、

次回以降の面接に活かしていくとより内定率が高まります。

 

デメリット1:会社によっては心象が悪くなる

 

この方法のデメリットは、休みにくい会社の場合は心象が悪くなってしまうということです。

 

休み明けに説教されたり、キャパオーバーの仕事を割り振られてしまうなどのリスクもあります。

 

しかし、どうせやめる会社なので毅然とした態度で行きましょう!

 

デメリット2:確実に内定がもらえるとは限らない

 

問題なく1週間の休みが取れたとしても、

確実に内定がもらえるわけではありません。

 

そのため、面接前にしっかりと準備をしておく必要があります。

 

後悔のないように転職活動頑張ってくださいね!