昭和スタイルの仕事術

【完全に遊び】出張という名の日帰り旅行

3年近く勤めた昭和の良き大企業で体験した出張という名の日帰り旅行の体験談についてお話していきます。

私は2020年の2月まで昭和の雰囲気が

抜けきっていない大企業に3年近く勤めていました。

 

その企業に在籍していた時に取引先に出張に行った時のお話です。

 

昭和から抜け切れていない大企業の仕事術10選についての記事もぜひご覧ください。

 

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永久に不要不急の出張はお控えください

 

この記事を書いている2020年5月5日時点ではコロナウイルスの影響で不要不急の外出の自粛要請がされています。

 

おそらく6月以降になれば少しずつ外出できるようになってくるとは思いますが!

 

お願いですから「不要不急の」出張は永遠にお控えいただけますようお願いいたします。

 

機械や装置の点検などどうしても現地に行かないといけない出張以外は今後一切しないようにするべきです。

 

その方が時間面でも費用面でも会社にとっても社員にとっても

お得になることは間違いありません。

 

これからはオンラインで1日の就業時間が6時間になるようにしましょう!

 

それでは私の「ほぼ旅行といっても間違いではない」

出張した日の1日についてお話していきましょう。

 

朝6時半出発で18時に帰宅

 

私は昭和の大企業に勤めていた時に1回だけ遠方に出張に行かされました。

 

本当のことを言うと私は行きたくなかったのですが、

会社の上司に無理やり行かされました。

 

その時は朝6時半に自宅を出発して帰ってきたのは18時でした。

 

出張なので日当は付きましたが、

同じ時間会社で残業する場合で考えると

明らかに損でした。

 

打ち合わせの時間はたった1時間だけ

 

その取引先までは電車で片道3時間かかり、

さらに駅からタクシーで20分くらいかかります。

 

つまり7時間近くは移動時間だったのです。

 

実際に取引先で打ち合わせをしたのは

たったの1時間だけでした。

 

しかも会議室で話していただけなので

オンラインでも十分できます。

 

いちおう会社見学をするという名目で初めて訪問だったので

100%意味がなかったとは言えないのですが・・・

 

数か月後にその会社に出張に行かされそうに

なりましたが、全力で断りました(笑)

 

出張はほとんど日帰り旅行だった

 

私が行った出張はほとんど日帰り旅行でした。

普通電車と特急列車を乗り継いで片道3時間、往復で6時間。

 

私はノートパソコンの持ち出しが許可されていなかったので

仕事もできませんでした。

 

平日に日帰り旅行するなら出張じゃなくて

有給を取って温泉に行きたいです。