サラフリ部
昭和スタイルの仕事術

書類とハンコは生産性を著しく低下させます!

今は令和。昭和のやり方はもう通用しません。

今回は書類とハンコのやりとりについてのお話です。

 

今回は古きよき昭和時代の仕事術の第8弾です。

 

私が正社員の立場を捨ててでもやりたくなかった昭和の仕事術10選はこちらの記事をご覧ください。

 

【昭和スタイル】古すぎる体質の大企業を思い切って辞めた話 今回は私が3年近く勤めた大企業を思い切って辞めたときの体験談について話していきます。 私は2020年2月まである大企業...

 

ハンコさん、大活躍です!

 

私は社内用の見積書を作る業務を行っていたのですが、

チェックをしてもらう時に毎回上司のハンコを求められました。

 

しかも見積書は1回でOKになることはほとんどなく、

2~3回は修正になることが多かったです。

 

自分のハンコはすぐに押せるので問題ないですが、

上司のハンコは本人がいないと押してもらえません。

 

結果、見積書の提出が遅くなって

お客様から催促が来るといったこともありました。

 

ハンコを押すためだけに出社!?

 

この記事を書いている2020年5月17日現在は、コロナウイルスの影響でオンライン勤務や休業を政府から要請されています。

 

しかし、ニュースを見ると「ハンコを押すためだけに出社する」というサラリーマンの方が話題になりました。

 

私が退職した会社でもいまだに紙でのやりとりが当たり前です。

 

ハンコを押すためだけに出社してウイルスに感染したらシャレになりませんね。

 

クラウドサインでペーパーレス化を!

 

マコなり社長さんも「すべての会社で使ってほしい」とおっしゃっていたサービスがあります。

 

オンラインで契約書が作成できる「クラウドサイン」です。

 

 

私は使ったことが無いのですが、オンライン上で契約が締結できる画期的なシステムです。

 

1ヶ月あたり10,000~100,000円+契約件数あたりの課金とリーズナブルなお値段です。

 

ちなみにアスクルでA4のコピー用紙を注文すると1枚あたりいくらするか分かりますか?

どんなにまとめて注文しても1枚あたり0.5円以上はかかります。

 

 

しかも印刷するときのトナー代やプリンターのリース料もかかるので、ざっと計算してA4のコピー用紙の料金は1枚あたり1円以上はかかります。

 

クラウドサインの費用と紙の印刷にかかる費用、

一体どっちの方が安いのでしょうね?

 

地球資源の保護にもなって時間も節約できる。

さあ、今こそ書類とハンコを撲滅しましょう!

 

そうすれば私のように正社員を辞めなくてすむ人が少しでも増えてくれると思います。

 

おまけ:環境目標を全く守っていない会社

 

私の会社はISOを取得しているので環境目標というものがありました。

部署全体の環境目標は、紙の使用量を少しでも減らすということでした。

 

しかし、そんな環境目標はどこにいったのか

紙の無駄遣いが止まりません。

 

厳密にいうと紙ベースの会社だったので

紙の無駄遣いをせざるを得ない環境だったということです。

紙を無駄遣いする原因
  1. 紙ベースでのやり取りが中心
  2. ミスプリントが多かった
  3. 書類のミスで再プリントをすることが多かった

 

みなさんの会社でもあるあるではないでしょうか?

 

ぜひ1つでも多くの会社さんがペーパーレス化を成功してくれることを心から願っています。