サラリーマン攻略法

無能だった上司を改善させた方法を解説します

私が2020年2月まで勤めていた会社についての話です。

入社後1年半近く苦しめられた無能な上司を改善させた方法を解説します。

 

いきなり無能な上司と言ってもどのような上司だったのかイメージが付きにくいと思いますので、簡単に上司の特徴について説明します。

 

結論:さらに上の上司に直談判した

 

結論から言いますと、上司のさらに上の上司に直接訴えかけました。

 

上の上司は少し頼りない人でしたが、

行動力がすごくある方でした。

 

私が訴えたその人のうちに私の直属の上司に

直接話をしてくれました。

 

その結果、少しずつ上司の仕事に対する

取り組み方が変わってきました。

 

もちろん私もこれまでよりも仕事を進めやすくなり

残業時間も大幅に減らすことができました。

 

みなさんもクソ上司に悩んでいるのであれば、

さっさとさらに上の上司に直談判しましょう。

 

それでも全く改善されないなら

アルバイトでもいいので次の仕事先を決めて

さっさとやめてしまいましょう。

 

※コロナさえなければすぐに辞めれたのに・・・おのれコロナ!

 

 

仕事ができない無能な上司の特徴

 

はじめに断っておくと、私の上司は人間的に性格が悪いわけではなく、

むしろ気さくな性格で私に仕事についていろいろな教えてくれました。

 

その点は今でもすごく感謝しています。

 

しかし、その反面自分で仕事を抱えすぎた結果、

放置するということを繰り返していた挙句、

私に何の情報も共有せずに丸投げすることは日常茶飯事でした。

 

丸投げ上司によって被った被害
  1. 他部署の人に怒られる
  2. 他部署の人と喧嘩になった
  3. 上司は定時に帰るのに私は残業2時間

 

1つずつ詳しく解説していきますね。

1. 他部署の人に怒られる

 

他部署からその上司に依頼された仕事があり、

その仕事を上司が放置していたことが多々ありました。

 

その仕事の納期を過ぎてから他部署から自分に問い合わせが来て

私が調べて対応するのですが、何もできていなかったため

自分が怒られてしまうことがたまにありました。

 

2. 他部署の人と喧嘩になってしまう

 

いろいろな人から怒られてストレスマックスになっていた時の話です。

 

そんな時に他部署の人からひどい言葉をかけられてしまい、

私がブチギレて怒鳴りまくってしまったことがありました。

 

そのあとお互いに謝罪をして事なきを得たのですが、

それだけ私のストレスがマッハだったのです。

 

3. 上司は定時に帰るのに私は残業2時間

 

先に断っておくと、これは必ずしも上司が先に帰るというわけではありません。

上司の方が遅くまで残っていた場合もありました。

 

しかし上司を改善させる前だけで考えると

私の方が残業していたような気がします。

 

私の上司はお子さんがいらっしゃったので

お子さんの都合で定時に帰ったり、早退したりすることが

よくありました。

 

私はお子さんを大切にするために定時退社や早退をすることは良いことだと思いますし、インフルエンサーのイケハヤさんも「イイネ!」と言ってくれることでしょう。

 

しかし、仕事の引継ぎや進捗が全く分からない状況で帰られるのはとても困ってしまいます。

 

上司は定時退社、私は残業2時間ということもよくありました。

※ここだけの話、残業代を稼ぐという魂胆も少しありました。

 

無能な上司はむしろ公害でしかない

 

私の上司は、ただ仕事ができないだけで人間性は問題なかったのでまだ良い方です。

 

しかし、中には部下の人格を罵倒している上司もいます。

そんな上司はもはや迷惑を通り越して公害です。

 

そんな環境であなたが精神を削がれてしまうのは

公害病にかかるのと同意、いやそれ以上です。

 

ちなみに日本の四大公害病は

四日市ぜんそく・水俣病・イタイイタイ病・新潟水俣病です。

ちょっと社会の授業の復習でした。

 

5年後くらいにはパワハラと無能な上司による精神疾患を

公害病に認定してほしいですね。

 

しかもパワハラによる離職や求職については国は保証してくれません。

 

まだ身動きが取れるうちにさらに上の上司に直談判することを

強くおすすめします。

 

ちなみに私の場合は、上司の問題は解決したのですが、

仕事内容が嫌すぎたので退職しました。

 

みなさんも勇気ある行動で明日からの生活をハッピーにできるように心から願っています。