サラリーマン攻略法

【20~30代前半向け】転職活動は在職中と退職後のどちらにやる?

転職活動をしたい方にとって一番悩むことは、やはり在職中に転職活動をするか、やめてから転職活動をするかということですよね。

 

今回は20~30代の方向けに転職活動の進め方について解説していきます。

結論:退職後に短期集中で攻めよう

 

20代~30代の方であればやめてからの転職活動をおすすめしています。

退職をして少し休んでから、フルパワーで転職活動を行った方が効率が高いです。

※もちろん在職中に転職先を決めるのに越したことはありません。

 

退職後に転職活動をした方がいい理由は3つあります。

 

・転職活動をする時間をたっぷり取れる。

・内定後に退職日の調整をする必要がなくなる。

・急募の案件の場合、内定の確率が高まる。

 

それでは退職後に転職活動をする場合はどれだけ貯金をしておけばいいのか?

結論からいうと6か月分の生活費があれば安心です。

詳しくは下記の記事を読んでみてください。

 

転職活動をする前に6ヵ月分の生活費を貯金せよ!会社に在職中に転職活動をするか、退職してから退職活動をするか。 転職活動についてよく議論されている話題です。 今回は...

 

退職後3ヶ月以内に内定を取れ!

 

退職後の転職活動には2つの大きなリスクがあります。

 

・なかなか転職先が決まらないリスク

・焦ってブラック企業に転職してしまうリスク

 

これらのリスクを避けるためには、できる限り面接を受ける会社を多くすることです。

ただ面接を受けるだけでなく、面接で質問されたことや会社の雰囲気などをノートやスマホのメモ帳などに記録しておきましょう。

 

私が3ヶ月で内定をもらったときは、次の行動をしていました。

 

・毎日必ず求人をチェックして、気に入った求人にはとりあえず応募する。

・平日は毎日面接に行く(面接のない日は職業相談などに行く)。

土日は思い切って休む

つまり普通のサラリーマンと同じく、平日はひたすら就職活動をして、休日にリフレッシュするということです。

 

こうしておけば、転職してからの生活がぐんと楽になります。

そしてこの方法で正しく転職活動をすれば3ヶ月以内に内定はもらえます。頑張ってください!