フリーランスの仕事術

【ランサーズ】Webライターの地雷案件の特徴3つ

ランサーズでWebライターの仕事に応募したいけど地雷案件は絶対に避けたい!

今回はランサーズでWebライターの仕事をするときに地雷案件を見抜く方法について解説します。

 

Webライターの地雷案件の定義

 

ここではWebライターの地雷案件の定義をこのように位置づけます。

 

Webライターの地雷案件の定義
  1. 単価が著しく安い&発注数が多い
  2. 業務内容が不明確
  3. 発注率が50%以下である

 

1. 単価が著しく安い&発注数が多い

 

Webライターの場合、ランサーズでは単価0.3円未満は市場価格と相違しているとAIが判断します。

 

地雷案件の場合、単価0.05円というとんでもなく安い単価で募集していることがあるので要注意です。

 

さらに発注数が多く、1ヶ月に20記事を納品しないと報酬がもらえないという案件もあります。

 

記事数を多くして報酬を多く見せかけているというパターンです。

例. 1記事50円でも20記事書けば1000円になります。

 

 

2. 業務内容が不明確

 

Webライターの場合は、各ジャンルや記事数、文字単価などを明確に記す必要があります。

 

それにもかかわらず、地雷案件は詳細な内容をほとんど開示していません。

 

業務内容が不明確な案件には応募してはいけません。

 

3. 発注率が50%以下である

 

地雷案件はドタキャンされる可能性が高いです。

仕事を終えても報酬がもらえない可能性があります。

 

発注率が50%以下のクライアントからは仕事を受けないようにしましょう。

ちなみに私の発注率は2020年4月9日時点で約96%です。

※1件だけ案件への応募がなかったのでキャンセルになっています。

 

 

 

 

それでは、さっそくこの3つのポイントを踏まえて実際にランサーズで募集されている案件に当てはめてみましょう。

 

今回はWebライターの募集を例に実際の案件に近い文章で紹介していきます。

赤字の箇所をよく読んでみてください。

 

タイトル:ライターさん募集!初心者の方でも楽しみながらスキルが身につきます

 

本文:多くの案件の中から当社を選んでいただきありがとうございます。

今回は初心者の方からでも挑戦できるライターのお仕事の募集です。

様々なジャンルで活躍していただけます。

 

まずはライティングに慣れるために20記事納品していただきます。

慣れるまでは当社がしっかりサポートいたします。

書いた記事はしっかりと添削しますのでご安心ください。

記事を書けば書くほどスキルアップできますよ♪

 

【報酬】1,000円

【記事数】20記事

 

※まずはライティングに慣れるために20記事書いていただきます。文字数は1000文字を目指してください。

 

 

実際の案件はもっと長々と書いてありましたが、長すぎても読みにくくなるのでこの辺にしておきます。

 

地雷案件を発注する理由

 

最後に、地雷案件を発注する理由についてお話をしましょう。

 

なぜ悪質なクライアントが地雷案件を発注するのか?

 

答えはとてもシンプルです。

 

安く記事を書いてほしいからです。

 

ただそれだけです。

 

でも普通に募集をかけても集まらないので甘い言葉で誘惑しているだけです。

 

これからWebライターを始める方はぜひ注意してくださいね!