サラフリ部
サラリーマン攻略法

会議を1時間以上やる会社は生き残れません!

私が正社員を辞めた理由の1つ。

それが長時間の対面の会議でした。

 

私が3年ちょっと勤務した会社はとにかく会議が大好きな会社でした。

しかも会議をしても結論はほとんど出ないというおまけつきです。

 

今回は昭和の古すぎる会社の仕事術7回目です。

全10回でお送りする予定です。

 

詳細はこちらの記事をご確認ください。

 

【昭和スタイル】古すぎる体質の大企業を思い切って辞めた話 今回は私が3年近く勤めた大企業を思い切って辞めたときの体験談について話していきます。 私は2020年2月まである大企業...

 

会議は1回30分が原則です

 

結論から言うと、会議は1回30分が原則です。

どんなに長くなっても1時間以上になってはいけません。

 

人間の集中力は30分しかもたないので、

30分以上会議をしても効率が悪いからです。

 

会議を主催する人が事前にしっかりテーマを決めて

30分で終わるように指揮をとらなければなりません。

 

 

オンライン会議のここがすごい!

 

対面の長時間の会議に嫌気がさして大企業を退職した私です。

私はフリーランスになってからZOOMの会議に参加させていただくことがありました。

 

ZOOM会議は、Webカメラを用意すればオンラインでお互い顔を見ながら会議をすることができます。

 

オンラインだと資料の配布や出欠確認などをしない(参加できる人だけ参加する)ので無駄な時間が一切ありません。

 

毎回テーマを決めて、そのテーマに沿って会議を進めていきます。

 

私は3回ほどZOOMの会議に参加しましたが、リアルの会議と明らかに違うと思ったことがあるのでシェアしたいと思います。

 

オンライン会議の特徴
  1. はじめから会議のテーマが明確になっている
  2. 参加者全員が発言して自分の意見を述べている
  3. 会議の終了時間をしっかりと守る

 

1. はじめから会議のテーマが明確になっている

 

オンライン会議は、会議開催の数日前に会議のテーマの連絡が来ます。

そのテーマに基づいてのみ会議を進めていくので時間のムダがありません。

 

2. 参加者全員が発言して自分の意見を述べている

 

私が参加したZOOM会議は、会議の司会者が参加者全員に対して順番に意見を聞いており、

参加者全員が発言していました。

 

ちなみに私のもといた会社の会議は1人の人が一方的に話して

そのあとに偉い人がツッコミを入れるというつまらない漫才のような会議の進め方でした。

 

不眠症の人も会議に参加すればあら不思議、しだいに睡魔が襲ってきます。

それくらい時間を無駄にするだけの会議だったのです。

 

3. 会議の終了時間をしっかりと守る

オンライン会議では30分の時間を決めて会議をしていますが、終了時間はしっかりと守っています。

 

たまに話が弾んで少し時間オーバーすることもありますが、

それでも1時間を超えることは絶対にありません。

 

長時間の会議を平然とやっている会社は反省してください!

 

 

トイレを我慢するのがつらい会議

 

私が数か月前まで勤めていた会社は、とにかく会議が多くて、

会議をしないと呪われるのかと思ってしまうほど会議をやっていました。

 

しかも1日に2回、2時間近くの会議が連続することもあり、

そんな日は必然的に残業になってしまいます。

 

残業になるのはまだいい(残業代も出るからね)のですが、

会議中にたまにトイレに行きたくなってしまうのが悩みでした。

 

もちろん途中でコッソリ抜け出すこともできるのですが、

たまに議事録をホワイトボードに書かされたのでその時はヒヤヒヤものでした。

 

ミンティアが欠かせない会議

 

そして、尿意と同じく私を苦しめていたものがあります。

それは・・・「眠気」です。

 

2時間近くもつまらない会議に参加しているとどうしても眠くなってしまいます。

そのため、私は刺激の強いミンティア1個を毎日消費するのが日常になっていました。

 

しかもあまりにも刺激の強いミンティアを食べていると刺激に対して耐性ができてしまい、消費量が増えてしまう結果になってしまいました。

 

せっかくなので私が使っていたミンティアを紹介します。

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対面での会議は最小限にする

 

今後は、基本的な会議はすべてオンラインで済ませましょう。

最後の意思確認などの重要な会議のみ対面でするようにしましょう。

 

そして会議は録画しておき、当日参加できなかった人もあとで見返せるようにしておくとよいでしょう。

 

さて今すぐオンライン会議に移行しましょう。

オンライン会議ならZOOMです!

 

 

長時間の会議による被害者が1人でも減ることを願っています。