昭和スタイルの仕事術

【昭和スタイル】古すぎる体質の大企業を思い切って辞めた話

今回は私が3年近く勤めた大企業を思い切って辞めたときの体験談について話していきます。

私は2020年2月まである大企業で働いていました。

 

人間関係は比較的良かったのですが、

会社のやり方が古すぎて嫌気がさしたので

思い切って退職しました。

 

マコなり社長さんが投稿された「時代遅れの仕事週刊10選」という動画を最近見たのですが、10選とも見事に当てはまっていました。

 

 

※厳密に言うと第8位の「上座・下座を守る」ということは

私自身はしていなかったのですが、

営業職の人はおそらく客先などでやっていたと思われます。

 

20分近くある動画ですが、あまりにも自分にとって

あるある過ぎて一気に見てしまいました。

 

それでは私自身が実際にやっていた時代遅れの

仕事術を実体験について語っていきます。

 

10項目あって1記事にまとめるのは難しいので

項目別に記事を書いていきたいと思っています。

 

随時更新していきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

時代遅れの仕事スタイルを余すことなくお伝えします。

ちなみに会社名は伏せますが、東証一部上場企業の子会社です。

 

1. ほとんど意味のない出張

 

私の仕事は営業ではなくプロジェクトの

スケジュール管理の仕事だったため、

取引先の営業さんが来社されて打ち合わせをしていました。

 

また私も取引先に出張したことがありますが、

ほとんど日帰り旅行でした。

 

しかし今考えると出張のほとんどはオンライン会議で十分だったと思います。

 

https://quit-office.com/day-trip/

 

2. 来客にお茶を出す

 

お客さんが会社に来られた時は総務の社員さんが

お茶やコーヒー、時にはお弁当まで出していました。

 

後片付けをすることを考えると時間の無駄ですね。

 

3. 手動の日程調整

 

私が一番時間を使っていたのがこの手動の日程調整です。

 

打ち合わせの日程を決めるというよりは、

取引先に提出依頼をした書類の納期の管理がメインでした。

 

もっと早く自動調整ツールの存在を知りたかったです。

 

4. つまらない飲み会に誘われる

 

私がいた会社は金曜日以外でも平気で飲みに行くような会社でした。

自分も会社の人に半強制的に飲み会に連れていかれて4~5時間近く拘束されたつらい経験があります(回数はそこまで多くなかったのが不幸中の幸いです)。

アニメ「サザエさん」でマスオさんの会社にスマホとパソコンが追加になっただけの会社と思っていただければよりイメージが深まると思います。

 

5. いきなり電話がかかってくる

 

集中して仕事をしているところに電話がかかってきて作業が中断されてしまうということがよくありました。

 

逆に自分も頻繁に取引先に電話をしまくっていたのでそこは反省します。

 

6. 形式ばったメールのやりとり

 

この作業にもかなり時間を取られていました。

ランサーズで副業を始めたときにチャットワークとスラックを使い始めました。

 

その時に「うちの会社でもチャットツールを使えばいいのに」と強く思いました。

7. 1時間以上のミーティング

 

古い体質の会社だったので、長時間の会議はあたりまえでした。

しかも毎回対面の会議で、オンライン会議をすることは1回もありませんでした。

 

しかし海外のお客さんと連絡をするときはテレビ会議を使っているというとても不思議な会社でした。

 

8. 書面でのやりとりと上司のハンコ

 

書面でのやりとりはそこまで多くなかったですが、

上司のハンコをもらわないといけないことが多かったです。

 

9. 名刺交換

 

遠方からわざわざあいさつのためだけに来社されたお客さんと名刺交換をしたことが結構あります。

 

ただの挨拶だけではなくその会社の製品・サービスを詳しく説明してもらったので100%無駄だとは思いません。

 

ただ先方が費やした交通費と時間は相当なものだったでしょう。

 

10. 会社内の移動時間に無駄に時間を使う

 

これはマコなり社長さんの動画には出ていません。

私が実際に無駄だったなと感じていることです。

 

私はオフィス勤務だったのですが、たまに徒歩10分くらい離れている

倉庫で仕事をしないといけないことがありました。

 

仕事内容を整理せずに仕事をしていたのでオフィスと倉庫を何度も往復するということもありました。

 

詳しくは各項目内のリンクからご覧ください。

以上10選の紹介でした。