フリーランスの仕事術

【ランサーズ】案件に応募する前に発注率を確認せよ!

発注率

ランサーズで案件に応募する前にクライアントの「発注率」を確認してください!

2020年5月時点では、コロナの影響でランサーズなどのクラウドソーシングの登録者が激増しています。

 

こちらの記事ではランサーズの

場合について書いています。

 

残念ながらクラウドワークスでは

発注率の確認ができません。

 

それでは、案件に応募する前に必ず確認してほしいクライアントの発注率について解説していきます。

 

クライアントの発注率について

 

ランサーズでは、ランサー(受注者)が安心して仕事ができるようにするために、クライアントの発注率が分かるようになっています。

 

発注率の定義

 

発注率は、クライアントが募集した案件数に対して実際に発注した案件数がどのくらいかを示したものです。

 

発注率(%) = 実際の発注数 ÷ 募集した案件数 × 100

例えば、10件案件を募集して実際に発注した案件数が9件の場合は、発注率は90%になります。

 

私の2020年5月18日現在の発注率は96%です。

自分で言うのも何ですがかなり優秀です。

 

※残りの4%については案件を募集したのですが、応募がなかったためキャンセルになってしまった案件です。

 

ランサーズの発注率

たまにランサーズで案件を発注しているのでよかったらフォローをお願いします。

 

発注率が50%未満のクライアントは要注意!

 

はじめて案件を発注するクライアント以外は発注率が分かるようになっています。

 

先ほどお伝えした通り、私の発注率が96%なのでかなり優秀なクライアントです(自画自賛になってしまい申し訳ありません)。

 

しかし、案件を調べていくと分かりますが、必ずしも発注率が高いクライアントばかりではありません。

 

中には発注率が1ケタのクライアントもいます。

そういったクライアントに限って案件が途中終了していたり、ランサーからの評価が低かったりします。

 

ついでに評価の話をしておくと、

評価が4.0未満のクライアントは要注意です。

絶対に受注をしてはいけないクライアント
  1. 発注率が50%未満
  2. 評価が4.0未満

認定クライアントを選ぶと安心です

 

ランサーズには優良なクライアントであることを示す「認定クライアント制度」があります。

 

 

私は「認証クライアント」です。

※発注額が少ないため「認定クライアント」にはなれません・・・

 

認定クライアントは発注率が70%未満になると認定が外されてしまいます。

 

案件を探すときに「認定クライアント」または「認証クライアント」に絞り込みをしてから検索しましょう。

 

以上、ランサーズの案件を探すときに注意してほしい「発注率」についてのお話でした。