フリーランスの仕事術

フリーランスが案件を多く獲得するための3つのマインド

フリーランスで儲けよう!

今回はフリーランスが案件をより多く獲得するために

身につけておきたいマインドについて解説します。

 

クライアント側の立場を考える

 

私はフリーランスとして仕事をする傍ら

仕事を発注する発注者の立場でもあります。

 

私が募集した案件に20件の応募が

あったこともあります。

 

しかし、残念ながら私が魅力に感じる

ランサーはほとんどいません。

 

まずはクライアントがどのような人に

仕事を発注したいと思っているかを

よく考えてみましょう。

 

わたしもまだまだ不十分です。

自戒の意味も込めてお話していきます。

 

案件を獲得するためのマインドセット3選

 

それでは私が実際に案件を獲得した時と

仕事を発注した時の体験談をベースに

詳しく解説していきますね。

 

案件を獲得するマインドセット3つ
  1. すぐにポチる(応募する)
  2. 即レスを心がける
  3. 基本的な連絡を徹底する

 

それでは1つずつ解説していきます。

 

1. すぐにポチる(応募する)

 

自分がやってみたいなと思う案件があったら

迷わず即応募してくだだい。

 

「やってみたいけどどうしようかな}と

悩んでいる暇は1秒もありません。

 

多少あなたにとってレベルの高い仕事でも

必死にやれば完成できます。

 

現在会社員で副業でやっている方は

いざとなったら会社を休んで副業をやる。

これで納期も問題ありません。

 

応募するかどうか悩んでいるうちに

案件の募集が終了してしまった・・・

ということの無いようにしてください。

 

2. 即レスを心がける

 

私が仕事を発注していて一番ストレスに

感じることはなんだと思いますか?

答えは「連絡が遅いこと」です。

 

会社員をしながら副業をされている方も

いらっしゃると思うのでそこまでシビアな

ことは求めていません。

 

メッセージに気がついた時点で

すぐに返信してもらえれば大丈夫です。

 

チャットツールなら「了解」ボタンを

押してくれるだけでも安心感があります。

※メッセージを読んだという証拠になる。

 

私自身案件に応募するときにはすぐに

応募のメッセージを送るようにしています。

 

3. 基本的な連絡を徹底する

 

しっかりとした連絡ができるだけで

プラス評価になります。

 

それでは連絡が必要なケースについて

3つ紹介していきます。

 

連絡が必要な3つのケース
  1. 納期に遅れそうな場合
  2. 案件に応募したけど断られた場合
  3. 追加の仕事を依頼された場合

 

1. 納期に遅れそうな場合

 

今のペースでは納期に間に合わない、

またはギリギリになりそうな場合は

遅くとも納期の3日前までには

クライアントに一報を入れてください。

 

 

納期ギリギリになって「遅れます」は

一番ダメな連絡方法です。

 

 

2. 案件に応募したけど断られた場合

 

案件に応募したけど断られてしまった。

そんな場合はクライアントさんに

次のメッセージを送っておきましょう。

 

 

(案件を断られた件)承知いたしました。

また機会がございましたら

何卒宜しくお願いします。

 

 

私はこのメッセージを送ったことで

案件に欠員が出たときにお仕事を

させていただくことができました。

 

ほとんどの人はお断りメールに関して

何も返信しないのでぜひ実践してください。

 

ただし、応募が殺到した案件の場合で

クライアントから連絡がない場合は

あえてメッセージを送る必要はありません。

 

3. 追加の仕事を依頼された場合

 

大規模なプロジェクトの場合は

追加の仕事を依頼される場合があります。

 

クライアントさんを助けてあげるために

できる限り追加の仕事は受けてあげましょう。

 

もしあまりにも無茶な条件なら断るか

納期や金額の交渉をしてもいいです。

 

この場合も、気がついたらすぐに返信を

心がけましょう!

 

ライバルはしょぼいので勝てる

 

フリーランスの大半は大したことがありません。

そのため平均年収も少ないのです。

 

あなたのライバルはしょぼい人が多いので

一気に突き抜けて勝ちにいきましょう。

 

もちろんすごく稼いでいる人も

いらっしゃいますが、例外です。

 

本日紹介した3つのマインドセットを

徹底活用して案件を取りまくりましょう!