フリーランスの仕事術

【ランサーズ】私が絶対に採用しない提案文3選

最近ランサーズで仕事を発注すると多くの提案をいただきます。

それ自体は嬉しいのですが、魅力的な提案文が少ないです。

 

今回はランサーズなどのクラウドソーシングサイトで

案件に応募するときの提案文の書き方について解説していきます。

 

私が絶対に採用しない提案文
  1. アピール要素の全くない提案文
  2. オーバースペックな提案文
  3. ネガティブワードが入っている提案文

 

1. アピール要素の全くない提案文

 

最低限の挨拶しか書いてなくて、

アピールポイントが全くない提案文はNGです。

 

例えばこんな提案文はNGです。

はじめまして。〇〇と申します。
ぜひこちらのお仕事をさせて頂きたいです。
よろしくお願い致します。

お仕事をしたいという気持ちは伝わるのですが、

「あなたに発注する価値があるのか」ということが

全く伝わってきません。

 

あまり長文になるのはいけませんが、

何かあなたのPRになる要素を

提案文に入れましょう。

 

2. オーバースペックな提案文

 

意外に思われるかもしれませんが、

あまりに優秀すぎるスキルを持っている方も

場合によってはNGになってしまう可能性があります。

 

例えば私が「初心者ライターさん向け」に募集したWifiルーターのアフィリエイト記事作成の案件に業界のプロの方が応募されてきました。

 

はじめまして。〇〇と申します。
私は大学卒業後、大手通信キャリアでWifiに関係する仕事をしておりました。

Wifiの知識は誰よりも豊富であると自負しております。
ぜひお仕事をさせていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

私は初心者の方に実績づくりをしてほしいという思いからこのお仕事を募集していましたが、プロ中のプロの方が応募してこられました。

 

スキルが高いので採用確実じゃん!と思われるかもしれませんが、

私はこの方を採用しませんでした。

 

なぜかというと、「オーバースペック」だからです。

つまり優秀すぎるのです。

 

しかもこちらの方は、私の指定した金額の10倍以上の見積もりを出してきました。

当然予算オーバーなので採用することはできませんでした。

 

スキルがある方が案件に応募するときは、

そのスキルを求めている案件であるかを

確認してから応募しましょう!

 

3. ネガティブワードが入っている提案文

 

こちらの記事を書いている2020年5月16日は、コロナウイルスの影響で収入が激減したり、失業してしまった方が増えています。

 

収入が減って苦しい気持ちはとても分かります。

少しでも仕事をゲットして安心したい気持ちにも

共感できます。

 

しかし、いくら苦しい状況であったとしても

提案文にネガティブワードを入れてはいけません。

 

厳しい言い方になってしまいますが、

あなたの状況はクライアントに全く関係ありません。

 

クライアントが求めていることは、「この人はしっかりと納期内にしっかりしたアウトプットを出してくれるか」、この1点です。

 

提案文には「コロナで収入が減った」などのネガティブワードを入れないようにしましょう。

 

逆にある程度の作業時間が求められている案件の場合、コロナの影響でで自宅待機になっている方などは「平日、休日とも〇時間は作業可能です」と時間があることをアピールしてみましょう。

 

そうすれば逆にポジティブな提案文に早変わりです!

 

ぜひこちらの記事を参考に魅力的な提案文を書いてみてください!