サラフリ部
昭和スタイルの仕事術

手動の日程調整に毎月1時間以上かかるなら自動化しよう!

 

私が2020年2月まで勤めていた会社は昭和の悪しき習慣がはびこっていました。

その1つが「手動の日程調整」です。

 

「平安時代かよ!?」と思われても不思議ではない古すぎる会社で行っていた時間の無駄としか言えない仕事、それが手動の日程調整です。

 

昭和の古くさい習慣から抜け出せない会社がいまだに行っている仕事、第3弾です。

 

全10選あります。

ぜひ全部読んでみてください!

 

【昭和スタイル】古すぎる体質の大企業を思い切って辞めた話 今回は私が3年近く勤めた大企業を思い切って辞めたときの体験談について話していきます。 私は2020年2月まである大企業...

 

全く意味のない自社の日程調整ツール

 

私のいた会社では自社にスケジュールを調整するツールがありました。

 

しかしそのツールが日程調整ツールとしては全く使えないポンコツでした。

これなら個人でGoogleカレンダーを使った方が何倍もマシです。

 

ポンコツの日程調整ツールの特徴をまとめてみました。

ポンコツ日程調整ツールの特徴
  1. 他のツールと一切連動していない
  2. スマホで見ることができない
  3. 他の人のスケジュールが見られない

 

ひとつずつ解説していきます。

 

1. ほかのツールと一切連動していない

 

いちおう社内に日程調整ツールはあるのですが、このツールはほかのツールと一切連動していませんでした。

 

パソコンでツールを起動させないと日程の確認ができないのが一番のデメリットです。

 

2. スマホで見ることができない

 

社内の日程調整ツールはパソコンの画面でしか見られないので社外に外出していたり、デスクにいない場合にはスケジュールを確認できません。

 

スマホで通知が来るようにすれば、もっと調整が便利になるのですが・・・

 

3. 他の人のスケジュールが見られない

 

社内のポンコツ日程調整ツールの欠点その2です。

上司や先輩、同僚のスケジュールを確認することができません。

 

そのため、社内や取引先からその人宛に問い合わせがあった場合に

迅速な対応ができなくなってしまいます。

 

退職してから2か月半経ちましたが、

もうポンコツツールは廃止になっていますよね?

 

自動日程調整ツールは1時間分のお給料

 

手動で日程調整をしている古い会社さんは

今すぐ自動日程調整ツールを導入してください。

 

例えば、TimeRexなら年間払いで月額税込みで825円です!

 

 

ちなみに2020年5月現在、日本で一番安い最低賃金は790円です。

つまり、1ヶ月で1時間分くらいのお給料分の金額で平安時代の悪しき習慣である手動の日程調整から解放されます。

 

1ヶ月に1時間以上手動の日程調整に時間がかかっている場合は今すぐ導入しましょう。

 

もし手動の日程調整に毎月1時間以上かかっているのに1ヶ月に社員数×825円の投資もできない会社は今すぐ廃業した方がいいです!

 

従業員の方はさっさと転職活動を初めて転職先が決まったらすぐにそんな古くさい会社は辞めてください。

 

私もよくこんな会社に3年も在籍できたなと自分をほめてあげたい気分でいっぱいです!

 

もう平安時代の古い会社ではなく、令和の最先端の企業に転職しましょう!

 

 

 

 

おまけ:来客対応は1本の電話から始まる

 

私は営業職ではないのですが、社内に取引先の方(主に協力会社)が自社に来ることが多く、その方と話をすることが多かったです。

 

そして来客対応は1本の電話から始まります。

参考までに私が実際に行っていた来客対応についてまとめてみました。

 

来客対応の流れ
  1. 取引先から訪問希望の電話連絡がある。
  2. 取引先から日時を指定してくる。
  3. スケジュールを確認して問題なければOKする。
  4. 当日、取引先が来社する。
  5. 取引先の自社商品の売り込みをしてくる。
  6. 適当な雑談で場をつなぐ。
  7. 30分ほど話をして終わる。

 

こういった流れで来客対応をしていました。

もちろんすべての面談が無駄というつもりは一切ありません。
しかし、日程調整をして相手にメールを送って当日やりとりをするのはかなり手間がかかります。

 

さらば平安時代の古いしきたりの会社さん!