サラフリ部
副業・複業

【複業コンサル】スキル型かストック型かを考える

複業にはスキル型とストック型の2種類があります。

あなたの状況に合わせてどちらの複業をするか考えてください。

 

本題に入る前に「複業」というワードについて解説しておきますね。

 

複業の定義について

 

ここでいう複業とは1人の人が複数の仕事をして収入を得ることを言います。

「副業」はあくまで本業以外にサブで行う仕事を指します。

 

複業の例
  1. 本業はサラリーマン
  2. 副業でWebライターをやる
  3. 他の副業として動画編集をやる

 

もしくは同じクライアントさんから複数の仕事を同時に受注する場合もあります。

 

なぜ複業をするべきなのか?

 

副業(サブの仕事)で複業(複数の仕事)をすることでさまざまなメリットがあります。

 

複業のメリット
  1. 1つの副業をするのに比べて収入がアップする
  2. 自分に合う副業を見つけやすい
  3. スキルの幅が広がる

 

今回は複業のスキル型とストック型について解説しますので

複業のメリットについては別の記事で深堀します。

 

スキル型とストック型の違い

 

先ほどお話しした通り複業にはスキル型とストック型があります。

もう少し詳しく解説していきますね。

 

スキル型とストック型の特徴
  1. スキル型:すぐに収入になるが、資産性がない
  2. ストック型:収入になるまで時間がかかるが、資産性がある

 

少しわかりづらいですね。

もう少しわかりやすく解説しますね。

 

スキル型の仕事

スキル型はいわゆる「サラリーマンやアルバイトに近い働き方」です。

この仕事をやると1時間〇〇円、または1件△△円の報酬がもらえる仕事です。

 

時給制のアルバイトや業務委託の請負の仕事をイメージしてもらえるとわかりやすいです。

 

スキル型の仕事は、仕事をした分の報酬が比較的すぐにもらえます。

しかし、仕事をしなければ報酬が発生しません。

 

ストック型の仕事

 

ストック型は「会社の経営者に近い働き方」です。

事業が育ってくると自分が動かなくても定期的に収入を得ることができます。

 

自分でブログを書いたり、Youtubeに動画を投稿して収益化を狙うイメージです。

 

そのほかにも自分でオンラインで商品を作って販売する方法や

月額性のファンクラブやオンラインサロンを自分で作るという方法もあります。

 

ストック型は収入が発生し始めると寝ていても収入が入ってくるようになりますが、その反面、収入が入ってくるまでにかなりの時間がかかります。

 

農業で例えるなら種まきが事業開始、収穫が収入発生というイメージです。

収入が発生しない間も生活費や経費が発生していきます。

 

スキル型8割・ストック型2割から始める

 

複業を始める方のほとんどはお金に余裕がない、または将来のためにもっと貯金をしたいと考えていると思います。

 

スキル型はすぐに収入をもらえる反面、継続性がありません。

ストック型は継続して収入がもらえる反面、収入発生までに時間がかかります。

 

さて、スキル型とストック型のどちらから始めたらいいのでしょうか?

 

答えは、見出しにも書いてある通り、

「スキル型の仕事を8割、ストック型の仕事を2割」

この割合で仕事をしていくことをおすすめします。

 

スキル型の仕事を8割にしておけばある程度の収入を得ることができます。

空いた2割の時間にストック型の仕事を並行して進めていきます。

 

スキル型の仕事がたくさん入ってきてキャパオーバーになる場合は、一時的にストック型の仕事をやめても大丈夫です。

 

逆にスキル型の仕事が少ない時期にはストック型の仕事をどんどん進めていくことをおすすめします。

 

つまり、最初はスキル型をメインにして並行して少しずつストック型の仕事をはじめていくことを強くおすすめします。

 

私の失敗談「ストック型にフルコミット」

 

私は2017年7月から収益化を目的としてブログをはじめました。

 

当時ハマっているゲームがあって、そのゲームに関連する記事を毎日1~3本書いていました。

 

その影響もあってアクセスはどんどん増えていって、

最大で38,000PV/月のアクセスがありました。

 

しかしゲームジャンルのブログは収益性が悪く、

あまり収入になりませんでした。

 

ブログ経由の収入は2年間で約3万円くらいです。

 

これから複業を始める方はぜひ「スキル型」の仕事から始めてください。

そして空いた時間でストック型の仕事をコツコツ進めていってください。