フリーランスの仕事術

会社員からフリーランスになって変わった5つのこと

今回は、会社員からフリーランスになって変わったことに

ついてお話していきたいと思います。

 

私は2020年2月に会社を退職して3月からフリーランスになりました。

実は在職中にもフリーランスで仕事を受けていました(笑)

 

フリーランスになって変わったことは次の5つです。

 

フリーランスになって変わったこと
  1. 通勤時間がゼロになった
  2. 自分の好きな時間に仕事ができるようになった
  3. 嫌いな仕事を受けなくてよくなった
  4. ついつい働きすぎてしまうようになった
  5. 収入に波ができるようになった

 

それでは1つずつ解説していきます。

 

通勤時間がゼロになった

 

私がフリーランスでやっている仕事はネット完結型のため、

オフィスに出勤することなく自宅で仕事をすることができます。

 

そのため、通勤時間がゼロになりました!

 

会社員のときは通勤に往復2時間かかっていましたので、

実質毎日2時間節約できているようなものですよね!

 

フリーランスの仕事を受注した状態で会社を辞めたので、

1日中ゴロゴロしていることもありません。

 

満員電車や渋滞に巻き込まれながら通勤する必要もありません。

 

私にとってはこれが一番のメリットでした(笑)

 

自分の好きな時間に仕事ができるようになった

 

フリーランスになってから、仕事する時間に制約が

なくなったのでいつでも仕事ができるようになりました。

 

深夜や土日にも仕事をすることができ、

平日に役所や銀行にいつでも行けるのでとても助かっています。

 

体調が悪い時は休みにしたり、

頑張れるときは1日12時間近く仕事をしたり、

自分のペースに合わせて仕事ができます。

 

会社員時代は平日の9時から17時半まで

オフィスで仕事をしなければならかったので

時間の面では自由度がとても高くなりました。

 

嫌いな仕事を受けなくてよくなった

 

私が会社員を辞めた一番の理由は、

やっている仕事が嫌いだったこと」です。

 

会社の人間関係は良かったのですが、

とにかく仕事内容が嫌で仕方がなかったです。

 

私が前職で嫌だったことは4つありました。

 

  1. 自分の興味のない分野の知識を勉強させられた
  2. 勉強したスキルがその会社でしか通用しない
  3. どれだけ頑張っても給与面に反映されない
  4. 昭和時代と変わらない古い体質の会社だった

 

その中でも一番嫌だったのが①です。

 

自分が好きでない分野の勉強をさせられるほど

つらいことはありません。

 

しかもせっかく勉強したスキルが将来の役に立たないと思うと

やる気もなくなってしまいます。

 

フリーランスになってからは仕事内容や単価の合わない仕事は

すべて断るようにしたため、精神的にかなり楽になりました。

 

ついつい働きすぎてしまうようになった

 

会社員の場合はある程度は残業規制があるので

そこまで働きすぎるということは少なくなってきています。

 

しかしフリーランスは経営者と同じ扱いのため

どれだけ仕事をしても法律上問題はありません。

 

さらに、仕事を受ければ受けるほど収入が増えるため

ついつい働きすぎてしまいました。(笑)

 

2020年3月は調子に乗って仕事を受けすぎてしまったので

週7日で10時間以上仕事をする時期もありました。

 

収入に波ができるようになった

 

会社員と違ってフリーランスは仕事単位での

契約になるため、収入が安定しません。

 

毎月の収入に波ができる

 

フリーランスに憧れている会社員の方が

なかなか独立に踏み切れない理由です。

 

私は2019年7月からフリーランスの仕事を

始めましたが、月収にはかなり波があります。

 

私のこれまでのフリーランス収入を

公開しますのでぜひ参考にしてください。

 

2019年7月 20,050円
2019年8月 21,121円
2019年9月 168,250円
2019年10月 24,801円
2019年11月 31,588円
2019年12月 41,809円
2020年1月 192,462円
2020年2月 151,642円
2020年3月 409,526円

 

見ていただくと分かりますが、かなり収入に波があります。

サラリーマンは毎月決まった給与がもらえるので

今になってありがたさを痛感しています。

 

以上です。ここまで読んでいただいてありがとうございました!