昭和スタイルの仕事術

【実話】出張先にたどり着けず1日電車で過ごした上司

乗り鉄必見!1日中電車に乗る出張

 

出張に行くつもりが、ダイヤ乱れで出張先にたどり着けなかった上司の話です

 

先に断っておきますが、この記事は上司を批判したり責めたりする趣旨で書いたわけではありません。

 

ほとんどの出張は無駄であるということを多くの人に知ってもらいたいのです。

 

コロナが完全に収束しても絶対に現地に行かないとできない仕事以外は出張を一切取りやめるべきです。

 

出張をやめてZOOM会議にしよう

 

私が声を大きくして言いたいことは、どうしても現地に行かないとできない仕事以外は出張をやめてZOOM会議にしましょう。

 

出張がなくなれば、コスト・時間・社員の疲労度のすべての面でプラスに働きます。

 

  • 出張手当を払わなくていい
  • 移動時間がゼロになる
  • 社員の疲労度が減る

 

しかし出張をなくすことでこんなに大きなデメリットもあります。

 

  • 電車の中で居眠りできない
  • 帰りの電車で缶ビールで一杯できない
  • 出張のおみやげがもらえなくなる。
  • 貴重な出張手当がゼロになる

 

メリットとデメリットをよく天秤にかけて今後の出張をどうするのかを考えていただければ幸いです。

 

乗り鉄さんにはたまらない出張

 

もしこの記事を読んでいる方で電車に乗るのが大好きな人(乗り鉄さん)がいたら最高の出張になったことでしょう。

 

この場合は悪天候で電車が止まってしまうという災難があってやむを得ず1日を電車で過ごす羽目になってしまったちょっとかわいそうな上司さんです。

 

出張という名の休日
  1. 日帰りで出張予定だった上司
  2. 電車に乗ってから悪天候でダイヤ乱れ
  3. 出張先の近くの駅で電車が止まる
  4. 反対方向の電車に乗ってそのまま帰る

1. 日帰りで出張予定だった上司

 

当時会社では作業効率化のためのツールを開発しており、そのツールを取引先にも使ってもらおうということで社内で数名がその出張に同行しました。

 

私の上司も一緒に出張についていきました。

 

ちなみに私も勝手に行く予定にされていましたが、体調不良を理由に全力で拒否しました。

が・・・本当の理由は別にあります。

 

詳しくはこの記事を読んで下さい。

 

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2. 電車に乗ってから悪天候でダイヤ乱れ

 

新幹線が通っていない地域のため、出張先に行くためには在来線の特急列車に乗らなくてはいけません。

 

しかもその路線は悪天候になるとよく電車が停まります。

 

不運なことに出張当日はかなり天候が悪く、上司が電車に乗ってから1時間くらいすると電車のダイヤが大きく乱れてしまいました。

 

3. 出張先の近くの駅で電車が止まる

 

あと少しで出張先の最寄り駅に着くというところでついに電車さんのスピードが0になってしまいました。

 

車内アナウンスで「今後の運転を取りやめる可能性がある」と言われ、しばらく電車の中で待機していました。

 

4. 反対方向の電車に乗って帰る

 

しかしどれだけ待っても運転は再開しません。

 

それどころかその日の電車の運休が決まってしまいました。

 

そして出張先の最寄り駅から会社の最寄り駅までに行く最終の列車がもうすぐホームに到着するというのです!

 

明日は社内で仕事があるので会社には帰らないといけません。

 

出張先での大切な仕事をしたいと思う気持ちが高まっている上司でしたが、涙を飲んで帰りの列車に乗り込まざるを得ませんでした。

 

この時の上司の気持ちを考えると胸が張り裂けそうです・・・

 

すみません・・・下線部はすべて冗談です。

 

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出張をなくすことでメリットが多くなる

 

出張をすることでかなりマイナスになることがあります。

 

  • 会社の収支(出張手当や交通費)
  • 社員の健康度(移動は疲労を増やす)
  • 仕事の生産性(仕事ができる時間が減る)
  • ダイヤ乱れによる業務の遅れ

 

もちろん、大切な商談や現場に行かないと解決できない場合はお金や時間をかけてでも出張はすべきです。

 

しかしZOOMで解決できる内容ならすべてオンライン会議にするべきです。

 

経営者の皆さん、ぜひ一度考え直してみて下さい。