昭和スタイルの仕事術

来客にお茶を出す習慣をやめるべき3つの理由

私の勤めていた会社はかなり古い体質の会社で来客にはお茶を出すことが多かったです。

 

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私が勤めていた昭和時代から抜け切れていない大企業での体験談について解説していきます。

 

今回は第2弾です。

 

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来客にお茶を出すのをやめるべき3つの理由

 

来客にお茶を出すことは良いことのように思えますが、実は出す側も出される側も気を使うことが多いので今後はやめるべきです。

 

私が実際にお茶出しをしている会社に勤めていた時の体験談をもとに今後はいっさいお茶を出すのをやめるべきであるという3つの理由について解説します。

 

来客にお茶を出すのをやめるべき3つの理由
  1. 「飲んでいいですか?」といちいち聞かないといけない
  2. お茶出しは女性がしなければならないことが多い
  3. 飲まない人がいるので無駄になることがある

1. 「飲んでいいですか?」といちいち聞かないといけない

 

自分で持ってきた飲み物であれば適切なタイミングで飲むことができますが、出先で出されたお茶を飲むときには一言断りをいれないといけません。

 

特に営業で客先に来ている場合はただでさえ緊張しているので、そんなくだらないことでコミュニケーションコストを使いたくありません。

 

今後はマコなり社長さんがおっしゃる通り飲み物はセルフサービスにしましょう。

 

2. お茶出しは女性がしなければいけないことが多い

 

私が在籍していた会社では男性の社員が9割以上いて、女性の社員はとても少なかったです。

 

それにもかかわらず女性社員だけがお茶出しや給湯室の掃除をしなければいけない状態でした。

 

お茶出しがなくなれば女性社員の負担が減るのは間違いありません。

 

今はコロナの影響でお茶出しをしたくない人が増えています。

 

 

3. 飲まない人がいるので無駄になることがある

 

私自身の話になってしまって恐縮ですが、

私はトイレが近いのでお茶を出されても

全部飲むことはありません。

 

客先で頻繁にトイレを借りるのも悪いので極力水分を取らないようにしています。

 

せっかくお茶をだしてもらったとしても全部飲むことができないので

結局無駄になってしまいます。

 

世界には満足に水を飲むことができない方々が

まだまだ多くいらっしゃいます。

それでもあなたの会社ではまだお茶出しをしますか?

 

もし会社の経営者の方がこの記事を読んでいただいているのであれば今後の会社の経営方針を考え直してください。

 

時代遅れの会社はいずれ淘汰されます。

ダーウィンの進化論が今試されています。

 

さあ、勇気をもって無駄なお茶出しを撤廃しましょう!