副業・複業

副業でWebライターの求人を探せるおすすめのサイト

副業でWebライターをやりたいけどどのサイトから探せばいいのか分からない・・・

 

今回はこのような疑問にお答えしていきます。

結論:Indeedで業務委託の仕事を探そう

 

結論から言います。

 

Indeedに掲載している会社の中で業務委託でWebライターを募集している会社を探すのが一番効率的です。

 

正社員でWebライターを募集している会社もあるので転職を考えている方は正社員を狙っていくのもおすすめです。

 

今回は副業でWebライターを行うことを前提としていますので業務委託の仕事を探しましょう。

 

業務委託の仕事の探し方

 

業務委託の仕事の探し方はとても簡単です。

①Indeedのサイトで検索する

まずはIndeedのサイトにアクセスしましょう。

するとトップ画面が出てくるのでキーワードを入力します。

 

業務委託は在宅勤務のものを選ぶため勤務地は入力する必要がありません。

正社員や契約社員を希望する場合は勤務地を入力しましょう。

 

キーワード:Webライター、もしくはSEOライターと入力

勤務地:入力なしでOK(正社員を希望する場合は勤務地を入力する)

 

こんな感じに入力します。

 

②検索条件の雇用形態について業務委託のみ選択する

キーワードを入れて検索すると検索結果が出てきます。

この中には正社員や派遣社員も含まれていますので雇用形態については「業務委託」のみを選択します。

 

 

業務委託のみの仕事に絞り込んだらあとは気に入った仕事に応募していくだけです!

 

なぜ業務委託の仕事を探すのか?

 

なぜ業務委託の仕事を探すのかを疑問に思った人もいると思います。

 

なんで業務委託? アルバイトや派遣じゃダメなの?

 

はい、業務委託じゃないとダメなんです。

理由は3つあります。

 

副業は業務委託ですべき3つの理由

・本業の会社にバレるリスクを防ぐため

・社会保険料を節約するため

・時間の制約を受けずに仕事をするため

 

それでは1つずつ解説していきましょう。

 

1. 本業の会社にバレるリスクを防ぐため

 

アルバイトや派遣社員の場合、

収入が給与所得になってしまい、

副業の会社の給与の通知が本業の会社にいってしまいます。

 

その結果、本業の会社に副業がバレてしまいます。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

業務委託の場合は給与所得ではなく事業所得になるので自分で確定申告をすれば会社にバレずに済みます。

 

ただし、確定申告をするときには副業分の収入の住民税は必ず「普通徴収」で納めるようにしてください。

 

特別徴収にしてしまうと、副業の収入分の住民税の請求が本業の会社にいってしまうので結果的にバレてしまいます。

 

2. 社会保険料を節約するため

 

副業収入が給与所得の場合、副業の収入に対しても社会保険料がかかってきてしまいます。

 

つまり社会保険料がとても高額になってしまうのです。

 

詳しくはこちらのサイトを参考にしてください。

 

 

 

3. 時間の制約を受けずに仕事をするため

 

アルバイトや派遣の場合は会社が終わってから別の勤務先に行って仕事をしないといけないため時間の制約をかなり受けます。

 

さらに通勤時間が余計にかかるのでムダな時間が増えていきます。

 

業務委託であれば、納期までに仕事を終わらせば、いつどこで仕事をしても基本的には問題ありません。

 

今日は時間があるから5時間仕事をしよう。

明日は遊びに行きたいから休みにしよう。

 

こんな風にあなたの都合に合わせて仕事をすすめられます。

 

業務委託の場合は時給制ではなく業務ごとの単価となるので、

早く仕事を終わらせることができて時給単価もアップします。

 

クラウドソーシングはおすすめしない

 

私はクラウドソーシングを通じてWebライターの仕事をしたことがありますが、あまりおすすめできません。

 

あまり質の良くないクライアントが多く、単価も低いものが多いので稼げない上に消耗してしまいます。

 

最初の取っ掛かりとしてクラウドソーシングを使うのはいいですが、いずれは業務委託で仕事を受けるか、自分でメディアを展開していった方が稼げます。

 

以上、副業でWebライターになる場合の求人の探し方について解説しました!